グローバル人材協会

設立背景

グローバル化がますます拡大するのに、日本人は「とじこもり傾向」を強めています。

若者の海外渡航者はこの10年でピーク時の3分の2になり、米国留学生は最高時の1997年の4万7千人から4割以上も減少。学者も30日以上の長期滞在者は最高時の2002年は7674人でしたが、今や半分近くに減少しました。そして企業に就職した新人の半数は海外勤務を希望せず、商社マンの海外勤務希望者も減ってきています。

この日本人の内向き志向は世界各国からも強く指摘されています。グローバル時代に逆行するこの現象に何とか歯止めをかけ、日本に第3の開国を迫らなければなりません。

一方、日本には毎年900万人近くの外国人が訪問し、外国人登録者は約200万人、海外からの留学生は約14万人です。しかし外国人の日本への適応には、日本の習慣についての理解不足など多くの問題が指摘されています。外国人の方に日本をもっと理解してもらうことが大切です。

日本は今、日本人も外国人の方もグローバルな人材に育成することが急務です。

NEWS

2012年03月21日

日本文化力検定 3級・2級の受検をスタートしました。

 

大変お待たせ致しました。

みなさんは、日本の文化・芸術に関する知識をどのくらい身につけておりますでしょうか。

歌舞伎からどんぶりに関するものまで、簡単に本サイト上でWeb検定が受けられます。

外国人の方に、日本文化について尋ねられたときにも役立つと思います。

是非ともトライしてみてください。

 

2011年12月01日

当会発足記念 「グローバル人材育成 講演会」を開催

2011年11月30日に下記の内容にて実施しました。


第一部 シンポジウム「グローバル人材をいかに育てるか」
第二部 「伝統と継承 -狂言の魅力-」 野村万作氏 講話


各界からのご参加、ありがとうございました。

2011年08月17日

「グローバル人材協会」のサイトをオープンしました。

2011年05月19日

2011年5月19日にグローバル人材協会発足

 

各界の皆様のご協力により、「グローバル人材協会」が発足できましたこと、心より感謝しております。

重ねて御礼御申し上げます。

 

本協会の目的であります「日本人の国際交流の推進とグローバル人材の育成、そして外国人の日本理解と適応を促進すること」の実現を目指し、いろいろな事業を展開していきます。
 

皆様方の御指導御鞭撻受け賜わりたく、今後ともよろしくお願い致します。

 

一般社団法人 グローバル人材協会 理事長

井上 裕之 

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